2026/01/19 10:28

まずは、心からの感謝を

このたび、Makuakeで実施していたプロジェクトが、無事に目標金額を達成することができました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

正直にお話しすると、スタート時点では
「2月末までに10万円に届けば十分」
それくらいの気持ちで始めたプロジェクトでした。

それが、想像していたよりもずっと早いタイミングで目標に到達し、驚きと同時に、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
一つひとつの応援購入、温かいメッセージ、そしてシェアが、このプロジェクトを確実に前へ進めてくれました。
本当にありがとうございます。

プロジェクトページはこちらです。
https://www.makuake.com/project/yomogi-base-1/

なぜ今、よもぎだったのか

このプロジェクトを通して、私が一番伝えたかったことは、とてもシンプルです。

よもぎが、健康について考えるきっかけになってほしい。

よもぎは、昔から日本の暮らしの中に自然と存在してきました。
お灸、お風呂、お茶、きずぐすり。
特別な存在というより、日常の延長線上にあった植物です。

ところが今では、
「よもぎって何に使うの?」
「雑草でしょ?」
そんな声を耳にすることが増えました。

健康情報はあふれているのに、日常に根づくものが減っている。
即効性や分かりやすさばかりが求められ、続かない。

そこに、私は強い違和感を覚えました。
だからこそ、今あらためて「よもぎ」でした。

よもぎを、五感で感じるということ

今回、応援してくださった方々が本当に求めていたのは、
化粧水やバームという商品そのものだけではなかったように感じています。

忙しい毎日の中で、少し立ち止まる時間。
自分の体に目を向けるきっかけ。

よもぎの香りに触れる。
化粧水を使う時間が、少し丁寧になる。
バームを塗る手が、いつもよりゆっくりになる。

そんな体感こそが、大切なのだと思っています。

効果ではなく、体感を大切にする理由

今回の商品では、特定の効能や効果を強く打ち出してはいません。
それは、法的な理由だけではありません。

大切にしたかったのは、
使ったときにどう感じるか。
その時間が、暮らしの中でどんな意味を持つか。

よもぎの香りに、ふっと気持ちがゆるむ。
お風呂の時間が、少し楽しみになる。

それだけで、人は自然と自分の健康を意識し始めます。
これは、まさに温故知新だと感じています。
昔からあったものを、今の暮らしに合う形で、もう一度。

Makuake達成は、ゴールではない

目標金額の達成は、とても嬉しい出来事でした。
ですが、これはゴールではありません。

むしろ、ようやくスタートラインに立てた。
そんな感覚です。

これから目指したいのは、
よもぎが特別な存在になることではなく、
よもぎが日常に自然と溶け込むこと。

よもぎを通して、
「最近、ちょっと疲れているな」
「自分の体、ちゃんと向き合えているかな」

そんな問いが生まれること。
それだけで、十分に価値があると考えています。

この活動を、少しずつ広げていきたい

一人でできることには、限りがあります。
だからこそ、応援してくださる皆さまの存在が、本当に大きいです。

もしこの取り組みに少しでも共感していただけたら、
「こんなプロジェクトがあるよ」
と、身近な方に伝えていただけたら嬉しいです。

その一つひとつが、次の挑戦につながっていきます。

最後に

改めて、今回のMakuakeプロジェクトを支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、よもぎとともに、ゆっくりですが確実に歩んでいきます。
健康を考えるきっかけを、日常の中に取り戻すために。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

Makuakeプロジェクトはこちらからご覧いただけます。
https://www.makuake.com/project/yomogi-base-1/

またMakuakeのプロジェクトが終了後にBASEでも
販売していけるように準備をしている段階です。
皆様お楽しみに