2026/01/25 12:43
いつもYOMOGI BASEの商品を手に取ってくださり、ありがとうございます。
今、Makuakeではよもぎの化粧水と保湿バームの先行販売を行っています。
すでに使ってくださっている方、気にかけてくださっている方、
本当にありがとうございます。

そんな中、先日こんな問い合わせをいただきました。
「よもぎのフェムケア商品は、つくらないんですか?」
これを読んだとき、
まず素直に「嬉しい」と思いました。
よもぎでやってきたことが、ちゃんと次の関心につながっている気がして。
—
フェムケアのこと、分かったふりはできませんでした
フェムケア。
言葉としては知っています。
大切なことだというのも、頭では分かっています。
でも
体で分かっているかと言われたら、分かっていない。
だから、
想像だけで
「たぶん、これがいいですよね?」
と商品を作るのは、
いちばんやってはいけないことだと思いました。
分からないなら、分からないと言う。
そして、ちゃんと聞く。
それが、今の自分にできる
いちばん誠実なスタートだと思っています。
—
よもぎは、ずっと女性のそばにあった
よもぎって、派手な植物じゃありません。
でも、昔から
女性の体のそばに、静かにありました。
冷え
巡り
揺らぎ
病名がつくほどじゃないけれど、
「気のせい」で片づけられがちな不調。
そういうところで、
よもぎは生活の中で使われてきた植物です。
効能の前に、
暮らしのそばにあった存在。
それが、よもぎだと思っています。
—
40代から、ケアの感覚は変わってくる
最近、ヒアリングをしたり、
実際に声を集める中で、
こんな言葉をよく聞きました。
・洗いすぎたくない
・刺激はできれば避けたい
・香りはいらない、むしろ無臭がいい
・生理前後だけ使えたら助かる
・毎日は正直、面倒
どれも、とても現実的で、
「ちゃんと生活している人の声」だと感じました。
ありがとうございます。
—
今回は、商品のお知らせではありません
ここで、ひとつお伝えしておきたいことがあります。
これは
「新商品を出します」という記事ではありません。
まだ、何も決まっていません。
むしろ、決まっていないから書いています。
だから、
こんなのは嫌
これは助かる
正直、これはいらない
そんな声を、聞かせてほしいです。
—
できることと、できないこと
わたしにできることは、限られています。
よもぎを育てる
香りを確かめる
質を見極める
ちゃんとしたものを作ろうと努力する
これはできます。
でも
どう使いたいか
どこが一番しんどいか
どんな瞬間に「もう無理」と感じるか
これは、分かりません。
だから、教えてほしいんです。
—
男性だからこそ、一緒に作りたい
男性がフェムケアに関わることに、
違和感を覚える方もいると思います。
その感覚も、とても自然だと思います。
だからこそ
一方的に作って出すのではなく、
みなさんの声を受け取って、
製造会社さんに一緒に想いを届けながら
形にしていきたいです。
聞いて
考えて
たぶん失敗して
また聞いて
遠回りかもしれませんが、
そのほうが、ちゃんと使ってもらえるものになる気がしています。
—
コメントでも、DMでも大丈夫です
立派な意見じゃなくていいです。
「香りはいらない」
「毎日使うなら、このサイズがいい」
そんな一言で十分です。
コメントでも、DMでも。
思い出したときで構いません。
—
まだ何もない。でも、ここから始めたい
答えは、まだありません。
でも
「ちゃんと聞こう」と決めたところまでは来ました。
よもぎで、
ちゃんと必要とされるフェムケアを作りたい。
もし、少しでも引っかかるところがあったら。
考えがまとまっていなくても大丈夫です。
そのまま、送ってください。
一緒に考えてもらえたら、正直、とても心強いです。
—
ご意見ご質問ご要望はInstagramのDMまでお願い致します。
今後ともYOMOGI BASEをよろしくお願い致します。
